5月4日 水天需

水天需


水天宮は水天需


子供ができ2人目は特に

眠れない・食べられない・頭痛・・・

の悪阻で大変で


平沼橋の水天宮にお参りに行った。


安産・子育てとおもわれるが

元々は水難・海運の神様で

天之水分神の読み方が

(あめの)ミクマリ

御くまり・・・

御子守


伝言ゲームの失敗みたいな感じだが

そんな感じでの信仰は日本では珍しくない


腰越も元々は子死越えで・・・

興味のある方は江の島へGO


水天需は雨乞いしながら雨の(恵み)を待つ

又は、飲食しながら余裕をもって待つ

を意味します。


つまり

子育ても大人にする為には

かなりの時間を待たなければいけない


この待ち方(育て方)に意味があって

ただ単に、食べ物をあげて適当に育てれば良いわけではなく


急かさず、期待せず、自分自身に余裕を持つために

学び、鍛錬して、正しい心を持って待ち続ける事にある。


猜疑心を持ったり、自分の期待や欲を相手にぶつけたりしては

いくら待っても

自分の思い通りにはいかない・・・


待つって、

子育てと一緒だな・・・なんて思います。


今日は

待ち合わせや約束事を待ったりする時には

相手に過度な期待をせずに

自分の内面を磨き余裕をもって生きましょう!!