私待つわ 応需 水天需 心の栄養 今日の1枚


水天需


私待つわ

ある女優さんが
結婚を誓った相手を
長年待っていて

ある日突然ハワイから
「アロハ」
と書かれたハガキを見て

「あ、お別れね・・・」
そう悟り彼との愛は終わった・・・。

と話されていました

水天需は待つことを意味します

需は 雨乞いと巫女・・・らしいのですが
而・・・は、短い髪のとか髭のあるという意味らしいので
男性が雨乞いをしていたようです。

雨乞いの間
飲食をして待っていたので
天水需には飲食店等のサービス業を
表したりもするのですが

天水需には色々な
待ち方が書かれています

需于郊
需于沙
需于泥
需于血
需于酒食

彼女は女として
一番良い時期に彼を待ち
母になるチャンスもなくなり
ました。
しかし後悔はしていないようで

待っている間に
色々な経験をして
結婚には至りませんでしたが

女優として大成し
今でも第一線で活躍しているのです。

待つだけ待って、別れ話が出ると
訴訟だ慰謝料だ・・・と怒り狂うより

待つ間、学びを積み
運命を素直に受け入れる方が
やはり素敵ですよね・・・。

ちなみに 需+人で
儒教の始祖
 孔子も元は雨乞いをするグループに関係あるのでは??
と、言われているらしいです、

今日は
未婚者は
待つだけの重い女や男より
待たせていると心配になるくらい
イイ女、イイ男になるよう生きましょう。

既婚者は
早くお家へ帰って
家族にサービスして生きましょう!!