最初のプロポーズ 山火賁 心の栄養 今日の1枚

山火賁

 

最初のプロポーズ

 

私は母の影響もあり

色々な人に出会わせて頂きました。

昨日の畠山先生の四柱推命を見て

そうだな~~と思ったのは

運気が良い時は

物凄く、目上の(年上で立場もぐんと上の)人に可愛がられるということ。

 

最初のサロンは

某有名メゾンの設計師に作らせた

できたての内装を

そのまま使わせてもらい

 

そろそろ

駅前にお店を進出させようと思った時には

偶々、中学時代の恩師の実家のお店の

隣が空いていて

 

オーナーさんに話をすると

内装にかなり手を入れなければ使えない状態でしたが

やはりそこも

「家賃はいらないから頑張りなさい」

と言って頂けました。

 

掘れば史跡がでるような場所で

色々と制限のある建物でしたので

普通の設計事務所は嫌がるのですが

その当時

売れているお店はだいたい手掛けていた

設計事務所の若き社長が

「自分も手伝うなら130万くらいでなんとかしたる。」

と言ってくれて

人には恵まれるな~~とつくづく思いました。

 

しかし、妊娠してしまい

話は流れて横浜で主婦をする事になるのです。

 

しかし、運が悪い時は

まぁ酷いもんでしたw

 

 

ここからは、でっぷりする前の私

マイナス25キロの私を想像してくださいw

 

最初にプロポーズされた23.4歳の頃

プロポーズしてくれた相手は

私より20歳少し上の実業家で独身

 

素敵な人でしたが、ずーっと父親みたいな人としか

思っていなかったので

プロポーズされた時は

直ぐに返事が出来ませんでした。

 

政治家の方や、企業の偉いさんなどに

私を紹介して下さり

 

結婚ってこうやって決まるもんなのかな~~

とか思っていました。

 

ところがところが

なんとなく秘書と怪しいな~~とか思ってはいました

ちょっと嫌がらせもされましたw

 

しかし、しかし

ラスボスがいましたw

実は彼より15歳以上年上の長年の

ビジネスパートナーが本命の人だったようです。

彼女は、ある方面で非常に有名で

力のある女性でした。

後から後から

嘘みたいな艶めかしい話を

方々で聞くはめになり

 

要するに

私はフェイクだったようで

 

それでも

あんなに熱心にプロポーズしてくれたのは

嘘ではないはず!!と信じていました

 

ある時そのビジネスパートナーも出席する会があり

私も婚約者として出席~

ところがところが

会が始まると、私はほったらかし

仲良く談笑する二人が

 

アンリ2世と

ディアーヌ・ド・ポワチエ

に見えて

 

めちゃめちゃ傷ついて

男性不信になりました。

 

山火賁は

上っ面の美しさです

 

あのまま結婚していたら

私はカドリーヌドメディチのように

恨み辛みを言いながら生きていたかもしれない

 

中身のない結婚をしなくて良かったな~

と、思います。

 

今日は、

どんなに見栄えが良くても

中身の伴わないと

なんの役にも立ちません

日々精進し、

内側外側を磨いて生きましょう♪