忠臣蔵 天山遯 心の栄養今日の1枚

天山遯


ラストナイツ


紀里谷監督のラストナイツは忠臣蔵らしい。

日本の忠誠心と団結力が

敵を欺くにはまず味方から・・・


海外でうけるといいな~~なんて思いながら


天山遯と忠臣蔵って似ていると思うのは

私だけでしょうか??


私も何回か天山遯を経験しました。

逃げればいいのに逃げなかった人も見ましたw


逃げな方人は母

父の会社経営は小売りよりも

卸売りに力を入れるようになり


チェーン店のオーナーや

小規模飲食店の料理人や職人などが

美味しい話を持ってきて

父自身も飲食店を持ちたかった時らしく


ただ1から始めるとなると

時間や労力を使うので

掛売している料理屋の資金がショートしそうになったら

経営に口出しして、料理人を紹介していき・・・

実質経営しているようなことをしていたようです。


子供の頃、たまの休みに

最高の寿司ネタで

素人でも父の握るお寿司が凄く美味しくて

私は大好きだったのです

(そんな頃あったな~ブログ書きながら懐かしむ)


寿司が大好きで

毎日のように色んな店で寿司を食べていた父は

どうしても寿司屋の経営をしたかったようで


ある時税務の担当をしている人から

お見合いを勧められました


寿司屋を経営していて

独身

貯金の金額まで事細かに教えられ

「どうですか??」


「はぁ??」


おい、私は父の鉄砲玉かい!!

その後も父や母と色々あって

今のようにモノに不自由しない生き方はできないだろうけど

ものより、精神を優先して家を出ました。


派遣社員で働くことになり

全て自分の力で何とかしなければいけない

大変でしたけれど

慣れてくると、毎日が楽しかったです。


私が家を出て

思い通りに事が進まなくなった父は

母や妹にあたります。

新規のビジネスしか頭にない父


そんな時は母乳がんになり

私は一旦家に戻るのですが

余りの父の横暴さに

一緒に家を出ようと、母に言います

その頃付き合っていた旦那にも

将来、結婚しても

いきなり母とも暮らすかもしれない事を伝えると

歓迎してくれたので

こっちの準備は全然OKでした。



しかし深窓の令嬢だった母は、

父と駆け落ちのように結婚し

そこそこ大きい会社を作り上げた自負があり

何度説得しても答えはNoでした。


結局、他の事業がしたいが為に

強引に会社の幕引きをして

大変な思いをするのですが。


あの時母が私と一緒に家を出ていれば

贅沢はできないけれど

精神的に楽で

のびのびできたと思う。


つまらないプライドの為に

後々背負わなくてもいいような

誹謗中傷に苦しんでいた。


本当に大事なプライドは

自分自身を大事にして生きるって事で

広い世界から見れば

蟻んこみたいな会社なのに。


逃げることは良い事ばかりではないけれど

逃げることで

自分を守り、次へ繋げる事だってできるのに



金屏風の前に立つ人でありたいから

逃げないのか


金屏風がなくても立つっていられる人でありたいから

逃げるのか


その頃私が易を知っていれば良かったのに~

と、何度も思います。


今日は

我慢するばかりが人生ではないです

時には退いて

自分に余裕をつけて

それから次へ進む事も大事で生きましょう♪