翔んで埼玉! 山天大蓄 心の栄養今日の1枚

 

山天大蓄

 

翔んで埼玉!

 

コンビニに行っても、本屋に行っても

話題書の場所に平積みされている

「翔んで埼玉!」

 

魔夜峰央先生の

いい意味毒気がいっぱいの漫画。

 

少女漫画に分類されているけれど

「花とゆめ」という漫画誌が

少女漫画??と思ってしまうのは

私だけだろうか??

 

「りぼん」や「なかよし」は幼い可愛らしい雰囲気が残り

全プレ応募して手にしたもので一体感を得ていく

いい意味協調性がある子達

悪く言えば「金魚の糞系」が多かったような

 

「別冊マーガレット」

りぼん・なかよしを卒業して。大人になりかけた

恋愛至上主義的な女子が見ていた気がする

 

「フレンド・別冊フレンド」

読んでない・・・w

多分恋愛漫画ばっかりだったからかも。

 

「ボニータ」「プリンセス」

恐怖漫画よりはソフトだけれど

けっこうエグい感じのミステリーも多く

「悪魔の花嫁」は少女合唱団に所属していた頃

先輩に借り、母が全巻揃えてくれた。

「エロイカ」とか「王家の紋章」とかも

「プリンセス」だったかな??

バラエティーは富んでいたけれど

夢でフワフワするタイプというより

リア充を目指している人が読んでいたような気がする。

 

「LaLa」

今は知らないけれど、「花とゆめ」のイメージじゃない

又は「花とゆめ」ではかぶりそうな

新しいアプローチの漫画を出す時の

雑誌イメージがある。

「日出処の天子」がそうだよね・・・

(パタリロが好きだから多分好きだろうと

 母が、入院中の私に買ってきてくれた漫画

 話は悪くないけれど、小学校4年生は

  こんなガチで暗いBL好きじゃないよ!!今ならwelcomeだけど)

 

 

「ちゃお」

たまーーーーに、読んでいたけど

記憶にない(;´∀`)

「花とゆめ」は今から30数年くらい前

私の中では異質な少女漫画誌で

ピンク・赤・黄色の色遣いの

少女漫画誌の中では

黒・紫・白・緑 って感じで

小学校で、「花とゆめ」派は少なかった気がする

 

内容も斬新

「ガラスの仮面」・・・いつ終わるの・・・黒電話だったのに今じゃスマホだよ・・・

「スケバン刑事」・・・海槌三姉妹の極悪ぶりが衝撃でした

「シルクロード・シリーズ」・・・神坂智子・・・「僕球」よりこっちの生まれ変わりの話が好き

「パタリロ」・・・ギャグありBLあり涙あり、ルビーとサファイアが色は違うけれど

コランダムという同じ鉱物でできている事を知ったり、悪魔いついて調べる切っ掛けもこの漫画が始まり・・・

 

そう、昔は漫画って

雑誌には出版社の色がって

作家の特徴があったんだけど

 

最近は本屋に行っても

見分けがつきません~~

 

温故知新

今の若い人に

昔の漫画を読んでもらって

こんなに、個性の強い漫画が沢山あったんだよ~

と、もう一回

少女漫画ルネッサ~~ンス

少女漫画が盛り上がって欲しい~と思います

 

「飛んで埼玉!」がその布石になりますように~!!

 

 

今日は

帰省される方・大掃除の追い込みの方も多いと思います

疲れたら無理しないで休みましょう

そして、「飛んで埼玉!」を読んで

楽しい年末を過ごして生きましょう♪

 

 

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    みっちぃ (月曜日, 28 3月 2016 13:10)

    「翔んで~」です。題名を間違えるなんて失礼すぎ!

  • #2

    ロコ (月曜日, 28 3月 2016 13:47)

    失礼しました;^_^A