嫁&姑 山水蒙 心の栄養今日の1枚

山水蒙

 

嫁&姑

 

 

嫁いで良かったのは

お母さん(姑)との関係が非常に良好である事

実の娘の様に大事にしてくれて

私も実の母より、甘えてしまう。

 

スーパーに買い物に行く時

お母さんの必要な物も買い

自宅から自転車で10分くらいの場所にある家まで届けたり

犬の散歩のついでにパンを買って届けたりすると

 

そこから話が弾んで1時間くらい話してしまうのが普通

 

妊娠中は三食昼寝付

 

家がもっと近かった頃は

週に3日くらい昼夜一緒にご飯食べて

 

「仲良し過ぎる」嫁姑だとママ友に言われます。

 

妹は最初の結婚の際

姑との折り合いが悪かったようでした

着付けも教わり

着物は仕立てて貰ってるし

しょっちゅう食事に連れて行ってもらったりするのに

何が嫌なのか全然わからなかった。

 

私は結婚して出産まで3か月くらいしかなく

(できちゃった婚です)

地元から、知り合いのいない横浜で

出産して生活しているのを不憫に思ったのか

 

名古屋のおばあちゃんから突然電話がありました

(本当の祖母ではないけれど、孫の様に可愛がってくれた人)

 

「どう、元気??寂しくない??旦那様のご家族とは上手くいってる??」

 

●旦那様の家族と上手くいってる??

 

が一番聞きたい事だったようでした。

 

「旦那の実家は公園を挟んで、少しの所で

昼食・夕食は実家で食べる事も多いし、行かない時は

食事を持ってきてくれるし、趣味の手作りケーキも2.3日おきに

食べられて有難いですよ~。兎に角わからない事があったら

お母さんに聞いて、お母さんの言う通りにしてるんで!!」

 

多分こんな事を言った気がします。

名古屋のおばあちゃんは

 

「良かった~お母さんお母さんって言ってあげなさい。

お母さん喜んで下さるから。賢くなっちゃダメよ」

 

と言われ電話を切ったのですが。

賢くなっちゃ駄目の意味が

よくわからないようなわかるようなでした。

 

息子が大きくなると

ママ友の輪が広がり

嫁姑の話をよく聞くし

同居中のママも結構います

 

上手くいってないママ友たちは

自分が主導権を持ちたい人が多く

 

上手くいっている人は

基本人に合せるのが上手なひとが多いです

 

私の中では

どんな人間でも

1つでも多く生きた人には絶対敵わないという考え方が常にあります

それは1日でも1年でも。

どうしても、その日数は超える事はできないから

敬って然り なのです。

 

実の親に恵まれなかった分

結婚してから

主人の両親に大事にされて

ありがたいな~って本当に思います。

 

山水蒙は

 

幼過ぎたり、無知過ぎて

朦朧としている状態です

こんなときだからこそ

むやみに歩き回らず、素直な気持ちのままに

目上の人に教えを講ほうが良いのです。

 

今日は

強がってばかりいるよりも

時には素直に弱いところも見せてみましょう

強張った関係が

少しずつ緩んでいくで生きましょう♪